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【2016年版】 ドコモ/au KDDI/ソフトバンク-キャリア別学割比較まとめ

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2016年も始まって1ヵ月経ったところで、大手キャリアの学割商戦が発表されました。
この記事では、大手キャリアの学割を比較し、まとめてみました。

家族シェアがオトクだね ドコモの場合

まずは、先日シェアパック5を発表したNTTドコモから見てみましょう。

docomo_gakuwari2016

「ドコモの学割」と称したキャンペーンで行っています。
対象は、25歳以下の利用者及びその家族です。

25歳以下への特典!

25歳以下の利用者の特典は、データ通信量の増量、基本使用料の割引が受けられます。
データ通信量は既存のU25応援割の特典である1GBに加えて5GBが増量され、合計6GBが最大で36ヵ月間増量されます。
基本使用料の割引は、カケホーダイプランは最大1300円/月(U25応援割の500円割引適用時)が、カケホーダイライトプランでも最大800円/月割引が12ヵ月間受けられます。

家族への特典!

25歳以下がいる家族の方へは基本使用料の割引があり、こちらはプラン問わず最大800円/月の割引が12ヵ月間受けられます。
ただし、条件があり、25歳以下の利用者のパケットパックはデータパックM,Lでも特典を受けることができますが、家族の場合はシェアパック10以上の加入が必要となりますので、注意が必要です。

ドコモだけのメリットは?

ドコモ独自のメリットは、データ通信量のプレゼント分も、家族とシェアできるところです。
家族とシェアでドコモを使ってる方にはオトクだね!

増量が凄い! auの場合

次に三太郎CMでお馴染みのauです。

au_gakuwari2016

「auの学割」と称しています。
こちらも対象は、25歳以下の利用者及びその家族です。
auは大きく3つの特典があります。

1.データプレゼント

25歳以下の利用者がデータ定額5/8/10/13に加入すれば、26歳の誕生日までずっと5GBがプレゼントされるものです。
なので、年が若いほど貰えるデータ量は多くなるという学生真っ盛りの方へはお得な特典になっています。
※データプレゼントはデータチャージサイトまたはデジラアプリから自らチャージする必要があるので注意です。

2.データ定額料から最大1年間最大1000円/月割引

こちらは家族も対象です。
25歳以下の利用者は、データ定額5/8/10/13に加入し、MNP・新規契約の場合は誰でも割に加入すれば割引が受けられます。機種変更の場合は、現在使用してる端末の使用期間が18ヵ月以上経っている必要があります。

ご家族の場合は、MNP・新規契約のみが対象とはなりますが、それ以外は25歳以下の利用者と条件がほぼ同じで、データ定額5/8/10/13+誰でも割と、25歳以下の利用者と同一の家族割に加入すれば、割引が受けられます。

LTEフラットでも・・・

どちらも旧プランであるLTEフラットでも割引は受けられますが、被特典者と契約の仕方によって割引年数が異なりますので、詳しくは下記の図を参照してください。

au_gakuwari_ryokin

3.auの各サービスオプションの月額情報料相当額を期間限定で割引

対象のオプションは、「auスマートパス(372円/月)」・「ビデオパス(562円/月)」・「うたパス(300円/月)」です。こちらもご家族対象の割引です。
「auスマートパス」・「ビデオパス」は2016年7月末まで割引となり、「うたパス」は2016年5月末までの割引となります。
またそれぞれ割引期間が異なるので注意です。

au独自のメリットは?

au独自のメリットは、26歳の誕生日までずっともらえるデータプレゼントと、各サービスオプションの月額料割引です。

ガラケーでも!? SoftBankの場合

お次は、SoftBankです。
「ギガ学割」と称して行っています。

softbank_gakuwari2016

もちろんこちらも対象は、25歳以下の利用者とその家族です。
特典は各パケット定額サービスのデータ量増量と、料金割引です。
ただし、どちらか一つの特典しか受けることができません!!
自分自身の使い方や月々の請求額をシュミレーターして決めましょう。。。

25歳以下のデータ量増量について

データ量増量に関してはMNP・新規契約・機種変更ともに特典が受けられます。ともにという理由は後程分かります。
データ定額パック標準(5/8)・大容量(10/15/20/30)及びパケットし放題フラット for 4G/4G LTEに加入すれば、200GB/36ヵ月分(6GB相当×36ヵ月)〈実際には、216GB〉が増量となります。

25歳以下の料金割引

こちらはMNP・新規契約のみが対象となっています。(!)
上記のパケット定額サービスに加えて、増量で対象外だったデータ定額パック小容量(2)や3Gケータイ、シンプルスマホ、またホワイトプランで加入できるパケットし放題、パケットし放題 for 4G、パケットし放題 for 4G LTE、パケットし放題S for スマートフォン、パケットし放題S for AQUOSケータイ、パケットし放題フラット、パケットし放題フラット for スマートフォン、パケットし放題フラット for シンプルスマホも対象になっています。

割引額は、データ定額パックが容量問わず、通信料金から1620円/月が24ヵ月割引されます。ホワイトプランで加入できるパケット定額サービスの場合はホワイトプランの基本使用料から1008円/月が36ヵ月割引、つまり3年間基本使用料0円になります。

家族への特典

家族回線は、MNP・新規契約のみ対象となります。
まず、データ量増量ですが、MNPの場合は上記の増量対象のパケット定額サービスに加入すれば、100GB/36ヵ月分(3GB相当×36ヵ月)〈実際には108GB〉が増量となります。新規契約の場合は、36GB/12ヵ月分(3GB×12ヵ月)が増量となります。

また、料金割引については、MNPに関しては25歳以下の利用者と同じ割引額・年数となります。新規契約は、割引額は上記と同じですが、年数が1年(12ヵ月)のみとなります。

SoftBank独自のメリットは?

SoftBank独自のメリットは、ケータイ、いわゆるガラケーでも特典が受けられるというところです。また、旧プランであるホワイトプランで加入できるパケット定額サービスへの特典も手厚いというところです。

※家族データシェア・データシェアプラスの子回線、上記以外のパケット定額サービスは対象外となるので、注意です。

何かを思い出す・・・ Y!mobileの場合

最後に、Y!mobileです。

ymobile_gakuwari2016

ソフトバンクと組織的には同じですが、キャンペーン内容は全くの別物なので書きます。
「ワン!キュッパ学割」と称して行っています。
個人的に気になったのは、猫がキャラクターなのに、ワン!を強調したのはどうかと略)

まあ、ひとまず置いといて、紹介します。
こちらの対象は25歳以下の利用者のみです。
特典は基本使用料の割引とデータ量増量になるものです。

基本使用料の割引

まず、基本使用料の割引はスマホプランS・M・Lの基本使用料から1000円/月を1年間割引するというものです。
例えばスマホプランSで契約すれば、12ヵ月は1980円で利用することができます。13ヵ月目以降は2980円、25ヵ月目以降は3980円になります。

データ量増量

データ量が2年間、2倍増量となります。
スマホプランSは1GB×2=2GB、プランMは3GB×2=6GB、プランLは7GB×2=14GB利用することができます。それぞれ、MNP・新規契約・契約(情報)変更で特典が受けられます。

何かって・・・?

何かを思い出すと書いたのは、ウィルコム時代にあったスマホのパケット代1980円を売りにしていたイチキュッパカです・・・笑
(懐かしい時代になってしまいました。)

 

※DUAL端末の3G番号、ワイモバイル発足以降のタイプ1端末からの契約変更は対象外。また、Nexus5(EM01L)、ARROWS S(EM01F)は4G-Sプラン・4G-Sベーシックプランのみ対象。
※ディズニーモバイル・オン・ソフトバンク、ソフトバンクからの番号移行は対象外。
※Nexus5、ARROWS Sの場合はプラン変更の情報変更のみで適用可。

で、結局どれがなんなの!?

ここまで来て、全部内容が分かった方は少ないと思ったので表にしました。最初からそれにしろよって言われそうですが、一応全部出さないと訳わからなくなりそうじゃないですか?ね?

データ量増量の各社まとめ

NTTドコモ au SoftBank Y!mobile
25歳以下の利用者への特典 6GB×36ヶ月データプレゼント(家族シェア可能) 5GBを26歳の誕生日までずっとデータプレゼント 6GB×36ヶ月データプレゼント(料金割引との選択) スマホプラン各種基本データ量の2倍分を24ヶ月プレゼント(割引)
家族回線への特典 なし(25歳以下の利用者回線とのシェア利用可能) なし MNPは100GB×36ヶ月、新規契約は36GB×12ヶ月データプレゼント(料金割引との選択) なし(シェアプランによるデータシェアは可能)

 

料金割引の各社まとめ

NTTドコモ au SoftBank Y!mobile
25歳以下の利用者への割引 カケホーダイプランは1300円/月(U25応援割の500円割引適用時)、カケホーダイライトプランは800円/月を12ヶ月割引 データ定額5/8/10/13は1000円/月を12ヶ月、LTEフラットは934円/月を1~3年割引(上記の図参照) データ定額パックは1620円/月を24ヶ月、ホワイトプランで加入できるパケット定額サービス各種は1008円/月を36ヶ月割引(基本使用料3年間0円)(データプレゼントとの選択) スマホプラン各種の基本使用料から1000円/月を12ヶ月割引
家族回線への割引 プラン問わず800円/月を12ヶ月割引(シェアパック10以上加入) データ定額5/8/10/13+誰でも割+家族割で1000円/月を12ヶ月、LTEフラットは934円/月を1~3年割引(上記の図参照) MNP限定でデータ定額パックは1680円/月を24ヶ月、ホワイトプランで加入できるパケット定額サービス各種は1008円/月を36ヶ月割引(新規契約はどちらも12ヶ月のみ割引)(データプレゼントとの選択) なし(既存の家族割引サービスが利用可)

 

その他

au
共通 オプションである「auスマートパス」「ビデオパス」「うたパス」の月額料相当額が「auスマートパス」「ビデオパス」は7月末、「うたパス」は5月末まで割引

 

最後に各社共通する点なのですが、Y!mobileのEMOBILE 4G-S端末以外は端末購入しないと適用されません。
あと、期間が5/31までなのでそこだけは一番注意です!

ということでいかがだったでしょうか?
それぞれ自分にあった特典を選んで契約してくださいね!

参考

ドコモの学割-NTTドコモ

今年は何かが違う。auの学割-au

ギガ学割-SoftBank

ワン!キュッパ学割-Y!mobile


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